〜リフォームの目的やニーズから製品が探せる〜
子どもの独立や退職、自身や親の介護などのライフステージの変化がリフォームの大きなきっかけになることもあります。ここでは、人生100年時代を快適に過ごすためのリフォームの大事なヒントを4つの大きなテーマに分けて紹介しています。
それぞれのテーマごとに、日常のちょっとした住まいや暮らしの不満・負担をリフォームで解消することで、想像以上に快適な暮らしを手に入れられるリフォームの例や製品情報などを紹介しています。

| 健康に暮らす |
普段の生活に支障はなくとも、体調不良や病気・ケガの心配は日々つきまといます。
近年では、住まいの温度環境が、ヒートショックや血圧の上昇などの居住者の健康に大きく影響すると言われています。浴室やトイレなどの断熱化や床暖房の導入などで、室内の温度差を小さくすることで、住まいの快適性だけではなく、健康維持にも役立ちます。
入浴と睡眠の質についても大きな関係があると言われています。足腰の具合が悪いときなどは、湯船に浸かることが負担になってしまうこともありますが、全身を温めるシャワーやサウナ機能のある浴室などにリフォームすることで、身体に負担をかけることなく入浴することができ、高い入浴効果を得ることができるようになります。
また、近年の生活様式の変化から、抗菌・除菌対策や空気清浄機能付きの空調機器なども普及してきています。
リフォームで、体力・体調維持や病気・ケガの不安を取り除くことにより、健康維持を実感できるようになり、毎日を楽しく前向きに過ごすことが期待できます。
■お肌にやさしい・潤う

| ラクしてムダなく暮らす |
日常の生活に大きな不安はないにしても、忙しく毎日を過ごしていると、体力や時間・お金に対する余裕が感じられず、ふと気づくと小さな不満が募っているのではないでしょうか。
人生100年時代では、年齢に関係なく働き続けるなど社会に貢献する機会・時間が増えると言われています。一方で、新型コロナ以降、世界規模でのエネルギー価格の高騰を受けて、水光熱費をはじめ物価上昇の兆しが見えています。さらにはカーボンニュートラル実現に向けた個人レベルの努力も求められます。
そのような時代に備え、安心してセカンドライフを過ごすためには、少しでもムダなく、かつ、かしこく暮らすことが求められます。日常的な家事の負担や家計の負担が軽減されることにより、生活にゆとりが生まれ、時間とお金を有意義に使うことができるようになることでしょう。
リフォームで、日常生活の小さな不満を取り除くことにより、家族の身体への負担や家事等の時短・省エネを実現できるようになり、心と身体にゆとりを感じられる豊かな毎日を過ごすことが期待できます。
■使いやすい浴室・洗面
■使いやすいトイレ
■使いやすいキッチン
■使いやすい居室
■住戸内の移動のしやすさ
■室内から屋外への出やすさ
■敷地外への出やすさ

| 安心して暮らす |
核家族化が進み、独立した子どもも家に戻らず他に住まいを構えるという過程が多い現代において、日々の生活に対する住まいの不満は感じていないとしても、離れて暮らす親の体調や娘(息子)の子育てが心配であったり、第二の人生で社会の役に立つこともしたいと思ってる方も多いと思います。
子どもが巣立った家は夫婦ふたりの生活には大きすぎ、冷暖房効率が悪いなどの課題も顕在化してきます。そこで、利便性の高い駅前のマンションなどに引っ越そうかといった話題が上がるものの、なかなか家族の思い出が詰まった家を手放す決断ができない方も多いかもしれません。
最近では、住宅部品のIoT化が進み、防犯や見守り機能を備えた住宅部品のほか、遠隔で他とつながる手段も多く提供されています。
リフォームで、長い間暮らしてきた住まいにこれらの住宅部品を付加し、家族や社会とつながる生活を送れるように住まいを改善することにより、心配事がなくなり、家族やご近所の方々から必要とされ、感謝されるような充実した毎日を過ごすことが期待できます。
家族の見守り
■離れて暮らす家族の見守り
■一緒に暮らす家族の見守り
■ペットと暮らす
新たな暮らし
■仕事や趣味を楽しむ(ワークスペースの確保)
■住宅のモニタリング・遠隔操作

| 安全に住み続けられる家で暮らす |
「安全に住み続けられる家で暮らす」ためには、住まいが「安全であること」「使いやすいこと」が求められます。
長く暮らしてきた住宅ですと、災害への強さなども心配ですし、お風呂や台所なども不具合や使いにくさが不満を感じているところもあるかも知れません。
リフォームでそんな心配事や不満を解消することで、住み慣れた家で安心して暮らすことができます。
災害に強い住まい
■地震時の安全性
■火災時の安全性・火災予防
■台風時の安全性
■停電時等の自立性確保
防犯に強い住まい
■日常の防犯対策


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